SDGs_東大関連ベンチャーの活動

 

世界の隅々にまで、まっすぐな医療を ≪株式会社miup≫

SDGsへの貢献

・世界には約60億人の人々が十分な医療にアクセスできていないといわれています。
株式会社miupは、これまで医療が届かなかった人々にも医療と健康をとどけるべく、AI技術を活用した検診システム並びに診断補助サービスの開発を進めています。

まずは、アジアの開発途上国バングラデッシュで成功モデルを作るべく、現地サービスを展開しています。モバイル医療機器等とICTを活用した遠隔診断に機械学習技術・AIを組み合わせ、貧困層でも利用可能な安価な健診サービスを展開することで、非感染性疾患による死亡率の減少を目指しています。本活動は、コニカミノルタ社とともにJICAの「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」に採択されました(2017年7月)。




・また、貧困層向けに健診サービスを展開するだけでなく、現在、急激に増えている糖尿病などの慢性疾患に対応した中流ー富裕層向けの遠隔医療サービスも展開しています。富裕層向けサービスから収益を得ることで、ビジネスとしてサステナブルなものとし、すべての人々が医療にアクセスできることを目指しています。

(2019年3月25日掲載)



 

株式会社miupについて

・株式会社miupは、東京大学卒業生を中心とする医療AIスタートアップです。医学、途上国開発、機械学習やバイオインフォマティクスの専門的知識を有するメンバーから成り立っています。AI技術をはじめ、ICTを駆使して効率的な医療システムを作り出すことで、これまで医療にアクセスできなかった人々に医療を届けることをミッションにしています。
株式会社miup:http://miup.jp/
問い合わせ先 info@miup.jp

 


 

資料等

・創業の過程
https://www.huffingtonpost.jp/mari-sako/bangladesh-ai-technology_b_17068132.html

・JICAの「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」案件 採択
https://www.jica.go.jp/press/2017/ku57pq000020zngi-att/20170822.pdf

・テッククランチ掲載
https://jp.techcrunch.com/2018/11/05/miup-fundraising/

・資金調達関連
http://www.innervision.co.jp/products/release/20181227

日経ソーシャルビジネスコンテスト
https://social.nikkei.co.jp/

日経ソーシャルビジネスコンテスト 第2回大賞受賞
https://social.nikkei.co.jp/final2018.html