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産学協創推進本部主催イベント

産学協創推進本部が関わるイベントの情報を掲載しています。

科学技術交流フォーラム     アントレプレナー道場

2016年度

2016年6月5日(日)~6月7日(火)開催
アジア・アントレプレナーシップ・アワード2016(産学協創推進本部共催)

アジア・アントレプレナーシップ・アワードは、アジア最先端のテクノロジーとアイディアを発展させ、世界的課題を解決するための新産業を創造する場として2012年にスタートしました。成長 著しいアジア全体から、知恵や技術を駆使してチャレンジする若き起業家を呼び込む仕掛けづくりを行い、大手民間企業から起業支援者まで、産官学が一体と なったアジアのイノベーション創造におけるエコシステム(生態系)構築を目指しています。詳細はプログラムをご覧ください。

2015年度

2015年5月24日(日)~26日(火)開催 アジア・アントレプレナーシップ・アワード2015(産学連携本部共催)

一般社団法人フューチャーデザインセンター、一般社団法人 TX アントレプレナーパートナーズ、東京大学産学連携本部、三井不動産株式会社は、 アジア各国と連携した国際ビジネスコンテスト「アジア・アントレプレナーシップ・アワード 2015(AEA 2015)」を 5月24日(日)~26日 (火)の 3 日間にわたり開催します。
 第4回 大会となる今回は、アジア12の国と地域から選出された注目のテック系ベンチャー 企業30社が本アワードにエントリー、千葉県柏の葉に集結します。日本からは、株 式会社サイフューズ、FULLER株式会社、株式会社キャリーオン、モビンギ株式 会社が選出されています。
 エントリー企業は昨年度前回大会の17社から30社に増え、アジア各 国からの注目度もさらに上がりました。アジアのベンチャー動向を追っている「Tech in Asia」、国内外のスタートアップ、テクノロジー情報を発信する「THE BRIDGE」もメディアパートナーとして参画いたします。

2014年度

2015年3月25日(水)開催 「東京大学における起業家教育エコシステム総括シン ポジウム
~東京大学アントレプレナー道場の10年を振り返る~」

東京大学産学連携本部が、(株)東京大学エッジキャピタル、(株)東京大学 TLOと共催で実施している起業家教育プログラム「東京大学アント レプ レナー 道場」も、2005年のプログラム開始から10年が経ちました。東京大学では、これ を機会にアントレプレナーシップ教育を取り巻くエコシス テムを総括して、今 後の展開を議論するシンポジウムを開催いたします。起業家教育に関係する 方々、起業に興味を持つ学生の方々の多数のご参加 をお 願いいたします。詳細 はプログラムをご覧ください。

2014年7月13日(日)~15日(火)開催 アジア・アントレプレナーシップ・アワード2014(産学連携本部共催)

アジア・アントレプレナーシップ・アワード2014は、アジアの若い起業家が一堂に会し、3日間にわたって開催する、日本発の国際的なビジネス・ コンテストです。若い起業家にとって、世界中から集まった仲間と相互に学び合い、触発し合う刺激的で貴重な体験をすることは、幾多の困難を超えて自らの事業を突き 進めるための大きな自信に繋がります。本アワードは、アジア各国との連携による日本主導のイノベーション創造プロジェクトとして、アジアひいては世界のメ ンターやベンチャーキャピタルが集積するベンチャー育成の一大ネットワークの形成を目指し、3日間にわたるプログラムを開催いたします。詳細はプログラムをご覧ください。

2013年度

2013年9月13日(土)開催 東京大学×文京区「社会の変化は、新しい仕事を求めいている!」

2013年5月29日(水)~31日(金)開催 アジア・アントレプレナーシップ・アワード2013(産学連携本部共催)

アジア・アントレプレナーシップ・アワード2013は、アジアの若い起業家が一堂に会し、3日間にわたって開催する、日本発の国際的なビジネス・ コンテストです。若い起業家にとって、世界中から集まった仲間と相互に学び合い、触発し合う刺激的で貴重な体験をすることは、幾多の困難を超えて自らの事業を突き 進めるための大きな自信に繋がります。本アワードは、アジア各国との連携による日本主導のイノベーション創造プロジェクトとして、アジアひいては世界のメ ンターやベンチャーキャピタルが集積するベンチャー育成の一大ネットワークの形成を目指し、3日間にわたるプログラムを開催いたします。詳細はプログラムをご覧ください。

2012年度

2013年3月16日(土)開催「社会起業家育成アクションラーニング・プログラム
ファイナルプレゼンテーション(成果報告会)

"文京区・東京大学から羽ばたく、社会を変える、未来を創る起業家を輩出する"
2012年10月から始まった「社会起業家育成アクションラーニング・プログラム」。「文京区を足がかりに、自ら社会の課題の解決に取り組みたい!」「ソーシャルビジネスに関わりたい!」という想いを持つ方を対象に、半年間に渡り「導入編」「実践編」の二段階構成でプログラムを実施してきました。「導入編」では、社会の最先端で活躍する起業家やプロフェッショナルの方々を講師に迎え、全4回のセミナーを開催。
定員60名を上回る、90名近くの文京区に縁のある方から反響をいただきました。「実践編」では、自らのアイデアやプランの実現を目指す受講生10名をプロジェクト・リーダーとして選抜。プロジェクト・メンバーを募って、それぞれチームを編成しました。現在、立ち上げに向けた10のパイロットプロジェクトが活動中です。年代も職業もバラバラな、多様な受講生それぞれの問題意識とアイディアにもとづいて、「ゼロ」からスタートしたプロジェクト。
今回の「ファイナルプレゼンテーション」では、それぞれのプロジェクトのチャレンジの成果を発表いたします!「ゼロ」から始まったプロジェクトが、「社会起業」のスタートラインに立つ想いを持った市民が、社会を変える当事者になるチャレンジの最初の一歩に、ぜひお立会いください。

2013年1月16日(水)開催「大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】」 国際的な産学官連携活動の推進 報告会

2012年5月9日(水)~11日(金)開催 アジア・アントレプレナーシップ・アワード2012(産学連携本部共催)

日本初のビジネス・コンテストアジア・アントレプレナーシップ・アワード2012は、アジアの若い起業家が一堂に会し、3日間にわたって開催する、日本発の国際的なビジネス・コンテストです。若い起業家にとって、世界中から集まった仲間と相互に学び合い、触発し合う刺激的で貴重な体験をすることは、幾多の困難を超えて自らの事業を突き進めるための大きな信に繋がります。本アワードは、アジア各国との連携による日本主導のイノベーション創造プロジェクトとして、アジアひいては世界のメンターやベンチャーキャピタルが集積するベンチャー育成の一大ネットワークの形成を目指し、3日間にわたるプログラムを開催いたします。詳細はプログラムおよび一般聴講をご覧ください。

2011年度

2012年3月28日(水)開催 平成23年度文部科学省「大学等産学官連携自 立化促進プログラム【機能強化支援型】国際的な産学官連携活動の推進」セミナー 海外における企業・大学間共同研究契約の比較検討

米国、欧州、中国における企業・大学間の共同研究契約形態を比較検討し、参加者との質疑応答を行い、日本の研究機関が海外企業と共同研究を行う場合の課題を考えるセミナーです。国内大学等(公的研究機関を含む)に所属する共同研究契約実務担当者の方々のご参加をお願い申し上げます。

2012年2月29日(水)開催 平成23年度文部科学省「大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】」シンポジウム 中長期的な視点に立った多対多型産学官連携モデル

民間研究資金による共同研究数は増加してきている。それらの多くは、製品が現存するか、あるいは製品コンセプトが明確なセグメントで、トラブル解決、改良改善、低コスト化、高機能化を目的とする1対1の産学連携共同研究が中心である。まだ市場が形成されていない新規製品・サービスを目指すセグメントで産学官連携を起こすにはどうするか。そのためには、中長期的視点に立った次世代に向けたイノベーション創出と人材育成を産学官が強力に進める必要があり、それに相応しい産学官連携モデルの構築と普及が期待される。
本シンポジウムでは、国内での複数企業が参加する産学官連携モデルの現状を踏まえ、米国の産学官連携研究センター等の調査結果を参考に、基礎・基盤分野に配慮した複数企業との産学官連携のあり方を検討する。

2010年度

2011年3月7日(月)開催 平成22年度文部科学省「大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】」シンポジウム 企業と大学:共同研究の在り方

大学の知を社会で実用化し社会を活性化させる、そのために企業・大学は何をすべきか。研究費、間接経費、研究支援体制、知的財産の取扱、人材育成等の要素をこの目的に向けて総合的に検討し、課題の認識から更に一歩進め、既成の枠にとらわれない提言を行います。また、パネルディスカッションにおいては、企業・大学それぞれの視点から共同研究の在り方について討論します。多数の方々のご参加をお願い申し上げます。

2011年2月22日(火)開催「海外企業向け契約の多様化および法務的な対応についての検討課題」についてのセミナー

近年、大学発ベンチャーは着実にその数を増やしてきていますが、経営・研究開発等の人材不足がますます課題として明らかになってきています。本セミナーは、大学発ベンチャーの人材戦略の現状を、具体的な東大発ベンチャーの事例を交えて紹介し、大学発ベンチャー関係者の認識向上と連携を促進することを目的として開催いたします。

2011年1月24日(月)開催「東京大学における起業家教育の振り返りと将来への課題」2010年度 起業・大学発ベンチャーセミナー

東京大学産学連携本部が(株)東京大学エッジキャピタル、(株)東京大学TLOと共催で実施している起業家教育プログラム「東京大学アントレプレナー道場」も、2005年のプログラム開始から6年目を迎えました。東京大学では、これを機会にアントレプレナー道場のこれまでの起業家教育活動を総括し、今後の展開を議論するシンポジウムを開催いたします。起業家教育に関係する方々、起業に興味を持つ学生の方々の多数のご参加をお願い申し上げます。

2010年10月21日(木)開催「研究成果が拓く起業への道」東京大学 工学部丁友会主催 産学連携本部共催イベント

本イベントでは、大学での研究を生かして起業した三社から創業者の方々をお招きし、起業の実情や研究と事業化のギャップについてパネルディスカッションを行っていただきます。

2009年度

2010年3月12日(金)開催「大学発ベンチャーとグリーンイノベーション」東京大学 産学連携本部・大阪大学産学連携推進本部共催シンポジウム

世界中で温室効果ガスの削減が叫ばれる中、我が国は、2020年に温室効果ガスを1990年比で25%削減するという目標を掲げ、環境エネルギー分野で世界をリードすることを新たな成長戦略と位置付けました。本シンポジウムでは、大学発ベンチャーによるグリーンイノベーション(環境エネルギー技術・産業の革新)の実現を目指し、大学発ベンチャーの事業モデルについて議論いたします。
本シンポジウムは、東京大学と大阪大学の共催という初めての試みであるため大学発ベンチャー、環境ビジネスに関わる産学官各界からの多くのご参加をお願い申し上げます。

2010年3月4日(木)開催「mixi-そこで笠原健治社長は何を考え、何を決断したのか?」東京大学 産学連携本部・大和総研共同主催 公開セミナー

本セミナーでは、東京大学産学連携本部と大和総研との共同研究の成果として作成した、起業家教育のためのコンテンツである株式会社ミクシィに関するケーススタディの公開模擬講座を開催します。ケースを通じてベンチャー企業の経営に必要な考え方を学ぶと共に、経営現場の実際について模擬体験していただきます。当日は株式会社ミクシィ代表取締役社長 笠原健治氏(東京大学経済学部卒業)をお招きしてディスカッションを行います。起業、ベンチャー経営、ネットビジネス、起業家教育などに関心をお持ちの方は、奮ってご参加ください。

2010年1月21日(木)開催「クラウド・コンピューティングと大学発ベンチャー」東京大学 産学連携本部・(株)ユニファイ・リサーチ共催シンポジウム

本シンポジウムでは、クラウド・コンピューティングがもたらすIT産業への影響と課題を検討するとともに、「知識本位制」をリードすべき大学、そこから生み出される大学発ITベンチャー、大手IT企業の三者が、クラウド・コンピューティング革命下でどのようなコラボレーションを取るべきか、そのあり方を探っていきます。情報技術の最前線で活躍される研究者やベンチャー経営者とふれ合う貴重な機会となりますので、ぜひふるってご参加下さい。

2009年5月29日(金)開催「日本のアントレプレナーシップを考える」東京大学(産学連携本部)・スタンフォード大学(STAFE)共催シンポジウム

世界不況の嵐の中、今まさにイノベーションが求められています。本シンポジウムは、イノベーションの源泉ともいうべき“アントレプレナーシップ(起業家精神)”をテーマにしています。しかも、日本のアントレプレナーシップに焦点をあてて。
2004年の国立大学法人化以降、大学発ベンチャーの創出は、我が国をあげて取り組みがなされてきました。その成果はどうなったのでしょうか?学生を含めた若者たちの起業意欲は高まっているのでしょうか?ベンチャーを取り巻く環境に変化は見られるのでしょうか?
本シンポジウムでは、東京大学(産学連携本部)とスタンフォード大学(STAJE)とが連携し、研究者と実務家とがタッグを組んで、我が国のアントレプレナーシップの“今”を問います。

2008年度

2009年1月22日(木)開催「情報技術の未来と大学/ITベンチャーの役割」産学連携本部・(株)ユニファイリサーチ共催

世界不況の嵐の中、今まさにイノベーションが求められています。本シンポジウムは、イノベーションの源泉ともいうべき "アントレプレナーシップ(起業家精神)" をテーマにしています。しかも、日本のアントレプレナーシップに焦点をあてて。
2004年の国立大学法人化以降、大学発ベンチャーの創出は、我が国をあげて取り組みがなされてきました。その成果はどうなったのでしょうか?学生を含めた若者たちの起業意欲は高まっているのでしょうか?ベンチャーを取り巻く環境に変化は見られるのでしょうか?
本シンポジウムでは、東京大学(産学連携本部)とスタンフォード大学(STAJE)とが連携し、研究者と実務家とがタッグを組んで、我が国のアントレプレナーシップの "今" を問います。

9月18日(木)開催「大学発ベンチャーにおける人材戦略の現状と課題」

「海外企業向け契約の多様化および法務的な対応についての検討課題」に関連し、特に、大学における共同研究、共同出願、ライセンスにかかわる法務的なリスクとその予防対応について解説し、参加者からの質問に基づくQ&Aを行います。 各大学の知的財産部門および各企業の知的財産部門の方々の多数のご参加をお願い申し上げます。

6月27日 ライフサイエンス分野における特許の審査基準セミナー

日時:平成20年6月27日(金)14:00~16:00(受付13:30~)
会場:医科学研究所 1号館1階 講堂(港区白金台4-6-1)
対象:大学教職員、大学院生、大学生、国公及び民間研究機関等
定員:120名(申込み順受付・参加費無料)
講師:特許庁調整課 審査基準室 長部 喜幸 氏

内容:
  • 特許になる発明とは
  • 特許請求の範囲と明細書等について
  • 国内での特許取得手続について
  • 外国での特許取得手続について
  • 外国での特許取得の留意点
  • ライフサイエンス分野における審査基準

【参加申込み・お問い合わせ先】
大学等研究者対象セミナー事務局
(NECメディアプロダクツ株式会社内)
FAX :03-5217-1444
E-mail: chizai [at mark] mll.nmp.nec.co.jp (お問い合せはEメールでお願いします。)
" [at mark] " を "@" に置き換えてください。

6月17日(火)第10回科学技術交流フォーラム「発達知 ~先端科学技術と人間発達研究~ 」

科学技術交流フォーラムは、東京大学産学連携協議会会員をはじめとする産業界の皆様を対象として、東京大学の研究者が研究成果や「知」を発信する「産学の出合いの場」です。本フォーラムが産学連携の契機になり、近未来の社会・経済にとって「解を出すべき技術課題」に対して、専門分野・産業界を横断したチームが形成され、産学連携活動を企画・実行し、その課題解決が図られることを目指しています。

2007年度

2月20日(水)開催シンポジウム「国際的な視点から大学発バイオベンチャー育成のための我が国の課題を考える」(三井ベンチャーとの共催)

東京大学産学連携本部では、大学発ベンチャー・起業の支援に積極的に取り組むと共に、学外の専門家・組織との連携も進めております。今回は、連携組織のひとつであります三井ベンチャーズとの共催でシンポジウムを開催いたします。シンポジウムでは主にバイオベンチャーの育成に関しまして、米国、中国からもスピーカーをお迎えし、我が国における課題を議論して参ります。

2月6日(水)平成19年度大学知的財産本部整備事業関東地区大学知的財産戦略研修会「国際的な産学連携の推進」

東京大学では2007年度に産学連携推進ポリシーを策定するとともに、文部科学省の国際的な産学官連携の推進体制整備に関する事業を受託し、体制の整備とともに国際的な連携推進の加速を図っています。また、2006年度には、文部科学省の「21世紀型産学官連携手法の構築に係るモデルプログラム」調査研究として「国際的な産学官連携を進める上で問題となる米国と日本の研究契約における相違点(特許法、バイドール法の比較)」を、2007年度には同プログラムの調査研究として「ソフトウェア等の著作権の管理・活用について」の調査活動を行っています。
本シンポジウムでは、アメリカの大学、TLOからの産学連携や技術移転の基調講演とともに、東京大学におけるこれらの国際的な産学連携活動について報告します。

12月6日(木)開催セミナー「大学発ベンチャーの成長とIPOの実現に向けて」
(東京証券取引所との共催)

東京大学産学連携本部と東京証券取引所は、共同研究を通して大学発ベンチャー上場や事業基盤となる知的財産の帰属ならびにライセンスのあり方や大学発ベンチャーのガバナンスなどについて精力的に検討を行って参りました。大学発ベンチャー上場に係る課題点について新たに確認を行い、大学発ベンチャーの経営者、証券界、大学関係者等に対して広く周知し、大学発ベンチャーの成長及び上場が促進されることを期待してセミナーを開催いたします。

12月3日(月)平成19年度大学知的財産本部整備事業関東地区大学知的財産戦略研修会 「東京大学における産学連携の成果と課題」

東京大学では、産学連携本部(産学連携研究推進部、知的財産部、事業化推進部の3 部構成)を主体とし、( 株) 東京大学TLO、( 株) 東京大学エッジキャピタルとの三者連携というユニークな運営体制により、共同研究の創出にはじまり、学内の知的財産の発掘・評価・管理・活用、起業・事業化に至るまでの支援を一貫して行う体制を確立している。本講演では、この体制による活動の概要を紹介し、これまでの成果を総括する。