Proprius21

「Proprius21」とは、東京大学がその総合力を活かして提案する、『目に見える成果の創出をめざす新しい価値創造型産学連携共同研究』立案のスキームです。

従来の共同研究の課題点を解決すべく策定した「Proprius21」のスキームを以下ご紹介いたします。

Proprius21関連資料、お問い合わせ

Proprius21開始手順

共同研究の場合と同様の手順にて、Proprius21契約の締結が行われます(参考:共同研究・受託研究の手続きフロー)。
ご質問、お問い合わせはお問い合わせよりお寄せください。

Proprius21の語源について

既存の共同研究という言葉と敢えて異なる「共同研究」を表すためにProprius 21共同研究という造語を作成しました。ラテン語のPropriusは、「固有の、自分自身の、特別な」といった意味を持っています。自分自身を外部との関係で理解する自己受容性・固有感覚(proprioception)もこのpropriusを語源としています。
Proprius21には、21世紀のさきがけとなる科学技術の姿を社会へ発信し、社会からの要請を受容することにより、大学の、そして科学技術の使命を自ら認識し行動していくという思いが込められています。
大学が、社会の中で自らの位置づけを社会との関係から理解していくことを意味しています。民間との共同研究の新しい形として、有効なモデルを提供していきたいと考えております。