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東京大学の起業・大学発ベンチャー支援

産学協創推進本部では、本学の研究・教育成果の事業化・実用化を目指した起業・大学発ベンチャーに対するさまざまな支援を行っています。『東京大学知的財産ポリシーPDF(19KB)』 は、「東京大学は、共同出願人、外部TLO等と連携して、東京大学に機関帰属する発明等が広く社会で活用されるよう努力する。(中略)また、知的創作成 果を遅滞なく社会へ還元するためのひとつの手段として、起業による発明の事業化も積極的に活用する。起業を支援するために、技術移転関連事業者(注:株式 会社東京大学エッジキャピタルのことを指している)との連携を行う。」としており、起業支援は産学連携本部の大きな柱の一つとなっています。

東京大学の大学発ベンチャー支援は、その制度や仕組みをつくる段階から、それを実践し、目に見えるカタチで社会に還元するステージに突入しました。まず、「東京大学産学協創推進本部」、「東京大学TLO」、「東京大学エッジキャピタル」による三者連携体制を確立することで、ベンチャー支援のための仕組みをつくりました。さらに、バイオサイエンス系ベンチャーにも対応可能な支援施設、「東京大学アントレプレナープラザ」を整備しました。

そして私たちは、イノベーション創出加速化に向けた活動をいよいよ実践段階へとシフトさせていきます。欧米の例をみるまでもなく、新産業を創出し、社会を変える起爆剤となったのは大学であり大学発ベンチャーの存在でした。これからは私たち東京大学がそれを担うのです。

Commitment to Innovation ― これが私たち東京大学の決意です。

『Commitment to Innovation』東京大学の大学発ベンチャー支援パンフレットPDF(2.46MB)

株式会社東京大学エッジキャピタル

ハンズオン型のベンチャー投資を行うベンチャーファンドの運営会社として、平成16年4月1日に「株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC)」を外部支援組織として設立いたしました。本学としても、UTECを産学連携の枠組みの中で中核的な役割を果す事を期待しており、プロジェクトの成功のために積極的な支援活動を継続して行っていきます。
三者連携パンフレットダウンロードPDF(13.3MB)