学内の方へ

【学内限定】国等の委託・再委託研究および企業等の公募研究への応募に際しての注意とお願い

委託・再委託研究、企業の公募研究に際しては、こちらの注意事項をご覧ください。

【学内限定】知的財産の取扱いについて

 

発明を行ったときの学内手続きについて知りたい

職務関連発明は、原則として東京大学に機関帰属することになっています。発明を行った際にはすべての発明につき速やかに大学へ届出てください。発明内容を論文等で発表する場合は、特許出願に制限が生じる場合があるので注意が必要です。詳しくは発明の取扱手続き発明の提出手続き東京大学発明等取扱規則東京大学発明等取扱規則実施細則、及び知的財産FAQをご覧ください。

発明届出書が欲しい

紙による発明届出は、発明等の届出書をダウンロードしてください。
届出書の提出先は こちらをご覧ください。

オンラインによる発明の届出を行いたい

オンラインの発明届出はこちらをご覧ください。

ロイヤリティーの配分について知りたい

大学に入ったライセンス収入等から、大学が負担した必要経費を除いた額の40%が発明者などの権利者に支払われます。詳しくは各知的財産取扱規則及び知的財産関連補償金支払細則をご覧ください。

共同研究によって生まれた発明の取扱いについて知りたい

民間企業との共同研究による共同発明の取扱いに関するガイドライン及び共同研究契約書をご覧ください。

研究による成果有体物(材料,試料など)を学外に提供したい、あるいは学外から提供を受けたい

詳しくはこちら(成果有体物)をご覧ください。成果有体物を学外に提供する場合には、大学への届出義務があります。東京大学成果有体物取扱規則及び実施細則をご覧ください。又、学外から成果有体物の提供を受けるために契約を締結する場合は、部局事務の研究協力(知的財産)担当にご相談ください。

職務関連著作物(ソフトウェアやデータベース)を学外に提供したい

有償で学外者に許諾・提供などを行う必要がある場合は、大学への届出義務があります。東京大学著作物等取扱規則をご覧ください。なお、無償であっても、営利機関である特定第三者への許諾・提供は、便宜供与といった指摘を受けることのないようご注意ください。

その他の知的財産の取扱い

  • 個人の執筆活動による著作物を大学に譲渡したい場合、あるいは著作物の作成を外注するための契約を締結する場合は部局事務の研究協力(知的財産)担当にお問い合わせください。
  • ノウハウの提供について知りたい場合は東京大学ノウハウ取扱規則をご覧ください。
  • 商標の登録について知りたい場合は東京大学商標取扱規則をご覧ください。

その他のご質問

知的財産FAQもご覧ください。
その他分からないことは部局事務の研究協力(知的財産)担当又は産学協創推進本部にお問い合わせください。