企業のみなさまへ
国際オープンイノベーション機構では、以下の特徴的な事業を展開しています。- 技術マッチングに加え、知財戦略や事業化モデルを含む共同研究の組成
- 学内の部局を横断した産学連携をワンストップで迅速かつ柔軟に支援
- 複数の企業や研究機関が参加する大型共同研究やバリューチェーン連携の支援
- 海外の企業や研究機関とのグローバル連携の推進
部局単位で対応していた共同研究だけでなく、部局を横断した共同研究についても、当機構がワンストップで迅速かつ柔軟に支援します。また、企業の研究・開発部門だけでなく、事業部を含めた事業戦略に関わるプロジェクトや、バリューチェーンで複数企業が参加する大型共同研究も支援します。
ご関心のある方は、当機構の問い合わせ先までご連絡ください。
機構長ご挨拶
国際オープンイノベーション機構は、2018年の設立以来、産学連携の新しいモデルを創出し、社会に価値を届けることを使命として活動してきました。私たちは、従来の個別テーマ型の共同研究にとどまらず、複数企業が連携するエコシステム型、事業要素間のシナジーを生み出すモジュラー・アーキテクチャー型の産学連携を推進しています。イノベーションは、単なる技術革新にとどまらず、社会の持続可能性や人類の未来に直結する課題解決の手段です。カーボンニュートラルやデジタル化など、世界が直面する大きな変革に対応するため、大学と企業が互いに高め合いながら、未来を設計し、実装することが不可欠です。
本機構は、東京大学の知と企業の力を結集し、国際競争力を先導するオープンイノベーションの拠点として、産業構造の変革、新産業の創出、地域産業の活性化に挑戦します。皆様とともに、持続可能な社会を築くための新しい価値を創造していくことを心より願っています。

東京大学国際オープンイノベーション機構
機構長 染谷 隆夫
マネジメント部門長ご挨拶
国際オープンイノベーション機構のマネジメント部門は、産学連携の共同研究を円滑に組成・運営するための専門家チームで構成されています。知的財産戦略、法務、企画、コーディネーションなど、企業と大学の連携に必要な高度な機能を備え、イノベーションの構想段階から出口戦略までを支援する体制を整えています。私たちが目指すのは、単なる技術マッチングのみではなく、事業化を前提とした共同研究の設計です。企業が自社だけでは達成できない事業変革や新事業創造を大学の知と結びつけることで実現し、競争力ある産業エコシステムを構築します。
また、地域創生やサステナビリティといった社会課題にも積極的に取り組み、大学の多様な知を活用した産学連携を推進しています。
ぜひ、皆様のビジョンをお聞かせください。私たちは、その実現に向けて全力でサポートいたします。

東京大学国際オープンイノベーション機構
マネジメント部門長 上條 健
目指す姿
国際オープンイノベーション機構は、企業の事業戦略や成長戦略に沿ったイノベーション創出を支援します。大学が持つ知識や技術を産業と結びつけ、技術戦略・知的財産戦略・競争戦略を組み合わせて、新しい技術の社会実装に挑戦します。研究開発の協働から事業化に向けた仕組みづくりまで、企業と大学が共に価値を生み出す場を提供します。
支援体制・組織
国際オープンイノベーション機構は、共同研究における知財・契約交渉から利益相反に至るまで、専門人材による高度なマネジメント体制によって、共同研究を強力にバックアップします。また、企業の事業成長・新事業創出に資するイノベーションモデル設計をはじめ、これまでにない独自の高度な支援体制によって企業と大学の「組織」対「組織」の連携を支援するオープンイノベーションプラットフォームを構築します。さらに、この連携からポジティブフィードバックを得ることによって、組織の自立・持続可能な経営基盤を構築し、双方の継続的な連携と成長を目指します。

体制図

マネジメント部門メンバー
| 上條 健 | 統括クリエィティブマネージャー |
| 三尾 美枝子 | 法務・知財マネージャー(弁護士) |
| 竹野 実 | チーフコーディネーター(企画渉外担当) |
| 青山 信秀 | コーディネーター |
| 關 昇平 | コーディネーター |
| 加藤 庸子 | ビジネスサポートスペシャリスト |
| 小川 紘一 | エクゼクティブアドバイザー |
| 山内 健史(兼務) | 安全保障輸出管理アドバイザー |
学内のみなさまへ
(準備中)
■お問合せ
【問合せ先】
・ 以下のメールアドレスまでご連絡ください。
東京大学国際オープンイノベーション機構
<ioi-info.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp>


