共同研究・受託研究の開始

民間等との連携を通じて優れた研究成果を創出し、得られた研究成果を社会に還元するため、共同研究・受託研究を積極的に推進します。東京大学では年間4,000件を超える共同研究・受託研究を受け入れる中、産学協創推進本部は迅速な契約締結のための支援業務を行っています。

手続きフロー

各部局事務担当一覧

 

共同研究

共同研究とは?

民間企業等の研究者と本学の教員とが共通の課題について対等の立場で行う研究です。
本学で受け入れる共同研究は、大きく分けて以下の形態となります。
(1) 大学法人における共同研究
 大学法人において、民間機関等から研究者及び研究経費等を受け入れて、大学法人が当該民間機関等の研究者と共通の課題について共同して行う研究。

(2) 大学法人及び民間機関等における共同研究
 大学法人及び民間機関等において、共通の課題について分担して行う研究で、大学法人において、民間機関等から研究者及び研究経費等、又は研究経費等を受け入れるもの。

※一部の受入部局では、共同研究申込に関する独自のウェブサイトを設けております。

 該当部局とウェブサイトは各部局事務担当一覧からご確認ください。

各種様式

  • 【リーフレット】「東京大学における共同研究・受託研究・学術指導の受入にあたって」
    ※本学と共同研究等を実施いただくにあたり、ご理解いただきたいこと、遵守いただきたいことをまとめております。共同研究をお申込みいただく前にご覧いただき、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
     
  • 共同研究申込書
    • ※2026.10.1 申込書を改定いたしました。
    • ※本学に共同研究員を派遣する場合の研究料は、共同研究員一人につき年間550,000円(税込)となります。月割計算は致しませんが、6ヶ月以内の場合は275,000円(税込)とすることもできますので、受入部局にご相談ください。
  • 共同研究契約書
    • ※2026.10.1 契約書を改定いたしました。詳細はこちらをご覧ください。

受託研究

 

受託研究とは?

民間企業等からの委託を受けて本学の教員が業務として行う研究です。研究で得た成果は委託者に報告をします。

各種様式

その他